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割といいもの見つけたブログ

良い物を見つけたときに書きとめておくのです

通電火災を予防するブレーカー自動遮断装置、DIYでOKなスイッチダンボール3はオススメだと思うのですが。

通電火災の予防に有効なブレーカー自動遮断装置DIYで設置できるヤツってご存知ですか?
震度5以上(震度設定可能)の大きな揺れで自動的にブレーカースイッチを切断してくれる安全装置です。

通電火災を防ぐブレーカー自動遮断装置(商品名:【スイッチ断ボール】スイッチダンボール3))は、非常にシンプルな構造で、電源など必要なく何年経とうが動作確実な装置です。それゆえDIYで設置可能で非常に優秀な製品だと思います。

スイッチダンボール3は、しっかり特許も取得済みで、その動作の確実さ・電源不要・価格の安さが認められています。(特許第4712362号 ブレーカー遮断装置)

また、ブレーカー自動遮断装置スイッチダンボール3は消防防災製品推奨証も交付されています。地震火災の大きな原因になっている通電火災の予防に有効なことが認められていると思います・・・

阪神大震災でクローズアップされた通電火災は、地震の被害から逃れられていても電気が復旧したために破壊された建物内の配線や暖房器具などから発生する火災の恐ろしさを知らしめてくれました。

数多くの倒壊家屋がある中では、同時多発的に多数カ所から火が出てしまうと現場がわかっていても(見えていても)消防車が近づくことも出来ず、まして断水でもしていればもはや消火することもできず、燃え尽きるまで見ているしかなくなります。

阪神大震災では、倒壊した家の中に閉じ込められていた子供を近づいてくる火災から助け出すことが出来ず、その父の見ている前でその子は家ごと焼け死んでしまいました。

お父さんは心の中がその日その時で止まってしまい、ひとり仮設住宅で酒浸りとなり、数年後に肝臓をこわして亡くなってしまいました。

もしも、地震の揺れで自動的にブレーカーを落としてくれるスイッチ断ボールのような通電火災予防するブレーカー自動遮断装置があったなら、こんな悲しいことは起きなかったかも知れません。

もしかしたら、あなたのご家族がひどい目に遭うかも知れません。震度7なら新築でも倒壊する可能性はあります。(震度7は揺れの強さの範囲は青天井です。ビルが倒壊するような加速度の震動でも震度7なんです。家が倒壊するほどの揺れの上に震度段階を付けても実用面で意味がないためだそうです。)

ワタシの友人は当時、神戸の青木(おうぎ)のマンションに住んでいて震災に遭い、周囲の倒壊家屋から煙が上がり出してじわじわと火災に囲まれはじめて非常に恐ろしい思いをしたそうです。
子供と奥さんがいましたから、避難するためにそれこそ死に物狂いでかけずり回ったとのことでした。

そのさなか、そのような悲しい出来事がいくつもあったのです。

電力会社は被災地のために全力で電気を復旧させてくれたのだと思います。しかし、それが大変無念なことになってしまった。

電力会社を責めることは出来ませんが、これを大きな教訓にすることは出来ると思います。

出来るだけたくさんの家で、こういった通電火災予防するDIY可能なブレーカー自動遮断装置を設置しておけば、もしもの時の通電火災の発生箇所を相当減らせるのではないかと思います。

自分の家はもちろん、周囲の家への被害をも防ぐことになるのですから、2重の意味での安全対策になるのではないでしょうか。

正直言って、電力会社やブレーカーの製造メーカーはブレーカーにこういった通電火災予防する安全装置を標準装備すればいいのにと思います。大地震の時の安全はもちろん、その後の復旧においても費用を大きく節約できることになるのではないかと思うのですが。


ところで、昨年(2016年)日本国内で震度6を超える地震が何回発生しているかご存知ですか?

ワタシも驚いたのですが、なんと10回も発生しています。熊本をはじめ、北海道、鳥取、茨城など日本全国どこに来るか油断が出来ません。

11月24日には震度こそ5弱でしたが仙台港で1.4mの津波を観測しました。

まあ、津波には【スイッチ断ボール】のようなブレーカー自動遮断装置は意味をなしませんが、震度6を超えると倒壊する可能性のある建物は結構あると思います。

とくに、住宅密集地域にお住まいの方は自宅が大丈夫でもよそのお家はわかりませんね。お互い助け合う意味でも通電火災予防するスイッチダンボール3のようなブレーカー自動遮断装置を設置しておいて無駄になることはないと思いますよ。DIYで出来るんですから・・・

このスイッチダンボール3は、各地の自治体からもまとめて購入されたり、大企業などからもまとまった数の注文や見積依頼がきているそうです。

価格も3000円ほどで、手頃で動作確実な安心を手に入れておくのは悪いことではないと思います。

TVでもちょくちょく取り上げられているようですが、詳しくは以下の公式サイトでチェックしてみてはどうでしょうか。